ギャンブル依存症、本を読む

18歳でパチンコにハマり、20歳で競馬にハマる。現在25歳にしてようやく依存を克服するため奮闘。そうだ、本を読もう。

1ヵ月飲み物を水だけに変えて感じたこと

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2018年の夏、いつも通り金欠の僕が節約のために取った行動。

『飲み物、水だけ生活』

 

もともとお酒が好きではないが炭酸が大好きなため、普段は炭酸のジュースばかり飲んでた。
そんな僕が水だけの生活にして感じたことを書いてくよ。

 

良かった点

1.節約になる

節約目的で始めた今回の水だけ生活ですが、想像以上でした。

まずいつも買っていた炭酸飲料1.5L
スーパーで約130~150円(税込)

そしてミネラルウォーター2L
スーパーで約70~90円(税込)

 

500ml多く入っているにも関わらず約60円の差がある。
毎日の消耗品だけあってこの差は大きい。夏場は特に

 

個人的に驚いたのはコンビニでも2Lの天然水が100円で買えてしまうこと。
いつもミネラルウォーターなんて見向きもしなかったので気付くことはなかったがここまで安いとは...
ちなみに近所のコンビニは、500mlで108円(税込)なので2Lを買ったほうが断然お得だった。

 

2.開栓後も味の劣化がない

炭酸飲料の場合だと、開栓後は24時間もすれば炭酸が抜け一気に不味くなる。
炭酸好きの僕も1.5Lの量を1日で飲み切ることは少なく、大抵は翌日に300mlほど捨てていた。

そのため500mlを数本買ったりして、その分無駄な出費がかさんでいた。
2Lとなると飲み切るには早くても2日はかかるが味の心配をしなくて済むことは非常に大きい。

 

3.空腹を誤魔化すことができる

小腹が空いた程度の空腹状態ならば、コップ1杯の水を飲めばなんとか治まった。
炭酸飲料でも多少の空腹感は補えたが、後味がない分スッキリした状態で補える。

——「小腹が空いたから何か買いに行こう。」

という無駄な出費を抑えることにも繋がる。

 

悪かった点

・糖分を欲するようになる

当初はこれが飲み物を水に変えた副作用的なものとは気付かず、菓子パンやスイーツばかり買ってしまっていた。
結局このせいでせっかくの水節約はほとんど意味をなさなかったのが現状。

気付いたのがちょうど1ヵ月経ったくらいだったため、水生活は一旦終わりにすることにした。

悪かった点はこれだけかな

 

終わりに

今でも水生活は一応継続中。というか多分一生続ける。

週に2,3本500mlの炭酸飲料を嗜むことはあるが、それ以外は基本水です。

この炭酸飲料もただの炭酸水で、糖分が入った飲み物は少し体が受けつけなくなった。

あと、水の飲みすぎは水中毒になる恐れがあるらしいのでそこだけ注意したい。

 

美肌になるとか若返るなどの効果もあるらしいが、1ヵ月ではあまり体感できなかった。

 

それでも、水だけ生活はマジでやったほうがいいと思う。